お金が貯まる人と貯まらない人の違い

金融リテラシーが高いか低いか?

貯金をしようと思っていても上手く貯金できる人と貯金をしているつもりなのに全然貯まっていない人が世の中にはいます。
そこでお金が貯まる人と貯まらない人の違いは何が違うのでしょうか。

ズバリ言わせてもらうと金融リテラシーが高いか低いかによって違います。
金融リテラシーというのはお金を上手に使うことができたり、どれだけ毎月の支出が出るのか考えて賢く管理したり、金融の知識がある人のことを言います。

必ず高いからといって貯金が上手いというわけではないのですが、金融リテラシーが高い人のほうが貯金が多いという統計が出ています。

年収が低い人でも年収が高い人よりも貯金ができている人は数多くいます。
なので、年収と貯金の額は比例するものではなくお金の使い方が上手いということです。

年収が高い人は貯金ができない?

よく年収はあるのに貯まらない人の中で、身の丈に合わない買い物をする人が居ます。
身の丈に合わないというのは年収が多い分贅沢しがちで背伸びをして高いものを買うことにより出費が多くなり結果的に貯金よりも出費額のほうが高くなってしまうことです。

貯金をする意識がどうしても年収が高いと低くなってしまう傾向があり、気づかないうちに全て使ってしまいます。

貯めるのが上手い人は自分の年収をきちんと把握している上で、毎月の出費額も計算をしています。
毎月の出費だけで考える人が居ますが上手い人はトータルで考えて本当にその出費は必要かを考えています。

1か月ならたいしたことがない出費でも1年や10年と長い年月で見ると高い出費になり、結果的に勿体ない出費のものもいくつかあるはずです。

例を挙げると毎日コンビニ弁当を買っている人はその出費を年単位で考えると物凄く高くなっているということです。
上手い人は無駄な出費をできる限り減らして、余ったお金をきちんと貯金に回しています。

お金が貯まる人は先取り貯金をしている

もう1つ上手い人の特徴は先取り貯金をしていることが多いです。

先取り貯金というのはあらかじめ毎月1万円なら1万円、5万円なら5万円と貯金額を決めておいて決めた額を絶対に使わないように銀行の別の口座に入れておいたり銀行で自動積立という形にしたりと財形貯蓄をすることを言います。

やはり手元に使えるお金があると欲しいものがあった時ややりたいものがあった時に人間は使ってしまいがちなので、それを阻止するためにも先に貯金して積立ておけば絶対に使うことができません。

その状態が大事なんです。
安定して毎月貯めることができるのでこの方法は貯まらない人にはすごくおすすめの方法です。

いきなり何万円もは難しいという場合は少ない額からでもいいんです。
先取りをやるということが重要なので、まずは少ない額から徐々に余裕があれば金額を上げていく形にすれば必ず貯めることができます。

貯金が貯まらない人はトータルの出費を考えて、無駄なものを買っていないか今一度確認してみましょう。
そしてお金を毎月積立をすることにより必ず貯金する癖が身に付きます。