カジノで稼ぐには?

カジノの控除率と投資法について

カジノで稼ぐためには、一般的に2つのポイントを理解しておかなくてはいけません。
それは、控除率と投資法です。

カジノは、一見すると勝負に勝った人が大きな利益を得ているように見えてしまいます。
しかし、カジノを含むすべてのギャンブルは、必ず胴元、つまり運営者が勝つように作られているものだということ理解をしておかなくてはいけません。

胴元は、カジノというサービスを提供する場所を提供する代わりに、顧客から多くの利益を得ているという背景が存在します。
具体的にどのようにして利益を得るのかと言うと、控除率というものを利用して得て行くことになります。

最終的には90%程度の勝率になってしまう

例えば、客が100円支払って200円の利益となって返ってくるような場合、単純に見ると2倍の利益が存在すると考えてしまいます。
しかし、実際には200円相当の利益が存在するわけではありません。

なぜかと言うと、ゲームを始める段階からあらかじめ客から一定の利益をもらうようにシステムを考えているからです。
例えば、100円を支払ってもらった最初の段階で10%の利益を胴元に換金しておくことにするわけです。

お金を100円支払った段階で客が得ることができる利益というのは、全体として90%程度になってしまうことになります。
つまり、統計的に見て行くとどれだけギャンブルで勝てるように見えたとしても、最終的には90%程度になってしまうわけです。

ゲームによって控除率が大きく異なっている

これでは、ギャンブルをした方が必ず負けるようになっていることがわかります。
これが、控除率の特徴であり大きな仕組みとなっています。

控除率が全てのギャンブルに対してつけられていますので、カジノに設定されている控除率が高ければ高いほどを必ず客の方は投資で負けてしまうというデメリットが存在します。

例えば、日本競馬では25%から20%程度の控除率が設定されていますので、常に25%から20%程度負けた段階から投資をしなくてはならないという側面があります。

カジノの場合も同じで、それぞれのゲームに控除率がつけられています。
大切なのは、ゲームによって控除率が大きく異なっているという点を理解しておくことです。

投資法を理解してゲームに参加する必要がある

80%のものもあれば90%のものもあり、なかには99%のゲームも存在します。
当然ですが、数値が小さいほどより多くの利益を手に入れることができるようになりますので、この点を理解しながら投資をしていく必要があります。

そして、こういった前提を頭に入れながらモンテカルロ法などの攻略法や投資法を理解してゲームに参加する必要があるわけです。
単純にお金をかけていたとしても、大きな利益を得られません。

そのゲームごとによって必要になる金額がどの程度になるのかということを機械的な投資法によって判断していくことになるわけです。
この投資法は、すでに世界中のいろいろな研究から発表されていますので、参考にすることによって大きく回収率を向上させることもできます。

こういった前提を理解することで初めて儲けられるようになるでしょう。